高配当ランキング【2022年5月末時点】

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは

配当おじさんです。

2022年5月末時点の高配当銘柄をピックアップしました。

なお、高配当=配当利回り4%以上としています。

PER等の指標も含めた表にしています。

下記の場合は緑色で強調してあります。

  •  PER15倍未満
  •  PBR1倍未満
  •  配当性向70%未満
  •  ROE10%以上
  •  自己資本比率60%以上

2022年5月末時点の高配当(390銘柄)

2022年5月末時点の高配当銘柄は390社です。

5指標の条件を満たしている企業は?

  •  PER15倍未満
  •  PBR1倍未満
  •  配当性向70%未満
  •  ROE10%以上
  •  自己資本比率60%以上

ちなみに、上記5指標の条件を満たしている企業は7企業です。

大和工業(5444)

独立系電炉大手で主力はH形鋼、溝形鋼。海外多、韓・タイ・米・中東で操業している。

日本エアーテック(6291)

クリーンルームと関連機器専業で、ITとバイオ分野向けが中心。据付・保守サービスも力。

FJネクストホールディングス(8935)

投資用ワンルームマンションを首都圏で展開。「ガーラ」ブランド。リノベーション、家族向けも。

東ソー(4042)

塩ビ・ソーダ大手。機能部材に特長。石化、計測・診断機器関連にも展開。

横河ブリッジホールディングス(5911)

橋梁で首位級。大型工事に特色。システム建築等が拡大。インフラ整備に強み。

三洋貿易(3176)

ゴム・化学品の商社。自動車向け主力。飼料・肥料の粉体関連やバイオマスも。

ニホンフッシュ(7820)

マンション向け内装ドアで国内首位。中国が収益柱。完全オーダーメイドに特色。

まとめ

4%以上の高配当銘柄は390社ありました。

しかし、配当利回りだけを見ても、減配リスクや株価自体が下落する場合もあります。

そこで、配当利回りだけではなく、指標を見ることが重要になります。

また、増配し続けている企業も狙い目です。

何故なら、連続増配している企業は長期的に業績を伸ばしている優良企業です。

配当が年々増えていくのが魅力ですね。

皆さんの高配当銘柄探しの参考になればうれしいです。